スキマ時間にフリマアプリから高回転商品を大量に見つけAmazonへ!【3万字+完全図解で徹底解説】

はじめに

当記事でお伝えするノウハウは、

フリマアプリを使って仕入れた商品をAmazonへ転売する方法

です。具体的も何もこれが当記事のすべてとなります。

フリマアプリからの転売が初めての方も、これまで挑戦したけれど失敗した方にも参考にできる内容、

かつ、

再現性が高く実際に初月から月利5万円→次月から月利10万円の安定収益を図れると考えています。

そのため重要ポイントは事細かに説明していますので、何度も反復して読み直しノウハウを自分のものにしていってください。

また、質問は当記事ではなく、noteのコメントに記載していただけましたら48時間以内に回答いたしますので、よろしくお願いいたします。

本来なら私の自己紹介等書くのが一般的かと思いますが、ここでは省略して記事内に実績なんかも散りばめていますので、

ぜひ最後までじっくり読み進めていただければと思います。

では早速ですが、『準備』に入っていきます。

注意

記事内の画像はクリック/タップすることで画像がポップアップし拡大されます。

画像の外をクリック/タップするか、ポップアップ後の画像右上にある☓を押すことでポップアップを解除することができます。

スマホで記事を見る場合は、画像をタップしてポップアップ(拡大)させるか、ピンチイン、ピンチアウトして手動で拡大しながら閲覧してください。

事前準備

まずは仕入れや分析に使うアプリ/サイトやツールの登録方法を行っていきます。

メルカリ登録方法

フリマ アプリの中で出品数が一番多いと言ってもいいのがメルカリです。

そのため登録は確実に行ったほうがいいアプリになります。

さっそく登録していきます。

まずはメルカリアプリをスマホにインストールし、起動します。

起動すると下のような画面になります。

今回はメールアドレスで登録していくので「メールアドレスで登録」を選択してください。

メルカリの会員登録をしていきます。

「メールアドレス」「パスワード」「ニックネーム」を入力します。

「ニックネーム」はいつでも変更可能です。

本名と関係ない名前でもokですので、特に意識することなく自由に考えてみてください。

すべて入力しましたら、「性別」を選びます。

「性別」を選択し終えたら、「次へ」を選択します。

次に本人情報を登録していきます。

「性」「名」「性カナ」「名カナ」「生年月日」を入力します。

メルカリは本人確認があるため、本人情報は必ず自分の正しい情報を入力してください。

後ほどメルカリに提出する本人確認書類と合わせた情報の記載をお願いします。

入力が終わりましたら、「次へ」を選択します。

SMSメッセージを受け取ることのできる携帯電話番号を入力します。

電話番号を入力したら、「次へ」を選択します。

「上記の番号に~」とポップアップが表示されます。

先程入力した自分の番号と間違いなければ、「送る」を選択します。

スマホに6桁のSMS認証番号が送られてきます。

「認証番号」の欄に6桁のSMS認証番号を入力します。

入力しましたら、「認証して完了」を選択します。

以上でメルカリの登録は完了です。

paypayフリマ 登録方法

paypayフリマ(ペイペイフリマ)はYahooが運営するフリマです。

出品数もある程度あり仕入れしやすいフリマアプリです。

また、ヤフオクに出品した商品の一部がpaypayフリマに出品されるようになっため、今後出品数が増大していくと予想されます。

ではさっそく登録していきます。

まずはpaypayフリマアプリをスマホにインストールし、起動します。

起動すると下のような画面になりますので、「ログインする」を選択してください。

今回はYahoo IDを持っていないことを想定して、Yahoo IDの作成から行っていきます。

まずは「IDを新しく取得する」をタップ。

「携帯電話~~~登録しましょう」とポップアップが表示されますので、「次へ」を選択。

入力欄に携帯電話番号を入力したら「次へ」を押してください。

登録した携帯番号にSMSが届きますので、SMSに書いてある確認コードを入力します。

入力しましたら「確認する」を押します。

続いて必要事項を入力します。

「性別」「生年月日」「郵便番号」「名前(ニックネーム)」「メールアドレス」をそれぞれ入力してください。

名前はいつでも変更できますので気負わずに考えてみて大丈夫ですし、本名と全く違うもので問題ありません。

例 )本名: 田中太郎
ニックネーム: 銀の水筒

すべて入力しましたら、「お知らせメールを希望」のチェックを外して、「登録する」を選びましょう。

Yahoo系列のサービスはメールが鬼のように届き嫌気がさすことナンバーワンのサービスなので、

可能な限りメールが少なくなるようお知らせメール系は届かないようにしたほうがいいです。

※チェックを外しても、取引に関するメールやお金の支払・振り込み等の重要なメールは届きますので安心してください。

下記のような画面が表示されると登録が完了したことになります。

ログイン画面に戻るので、これでpaypayフリマへの登録は完了です。

ヤフオク 登録方法

ヤフオクはYahooが運営するオークションアプリです。

メルカリなどのフリマ アプリよりも昔からあるため、多くの人が利用しています。

そのため多くの商品が出品されています。

オークションアプリのため、1円からスタートする商品もあるので運がよければ安く仕入れすることが可能です。

最近ではpaypayフリマと連携したため更に出品数が増えているので、掘り出し物がある可能性もあります。

ではさっそく登録していきます。

まずはヤフオクアプリをスマホにインストールし、起動します。

起動すると下のような画面になるので、右下の「その他」をタップします。

次に「ログイン」をタップします。

今回はYahooのIDを持ってないことを想定し、YahooIDの作成から行っていきます。

「IDを新しく取得する」をタップします。

「携帯電話番号で~」のポップアップが表示されますので、「次へ」を選択します。

携帯電話番号を入力したら、「次へ」を選択します。

スマホに4桁のSMS確認コードが届いているはずです。

4桁の確認コードを入力したら、「確認する」を選択します。

「性別」「生年月日」「郵便番号」「名前(ニックネーム)」「メールアドレス」をそれぞれ入力してください。

名前はいつでも変更できます。

本名と全く違うもので問題ありません。

「お知らせメール」「グループ企業と~」のチェック欄はチェックを外してもかまいません。

必要事項を入力し終えたら、「登録する」を選択します。

「次へ」を選択します。

「連絡用メールアドレス」を入力します。

携帯電話を解約した後でも利用できるメールアドレスを入力してください。

普段使っているメールアドレスでかまいません。

入力し終えたら、「追加して次へ」をタップします。

これでヤフオクへの登録は完了です。

ラクマ 登録方法

ラクマに登録していきます。

まずはスマホで「ラクマ」と検索してアプリをインストールしてください。

初めて起動すると以下の画面にいきます。

まずは楽天IDを作成しましょう。

「楽天会員でない方はこちら」を選択してください。

「メールアドレス」を入力し、ユーザIDの項目はどちらを選択しても問題ありません。今回は「メールアドレスをユーザIDとして使用」を選択しました。

※ユーザIDはいつでも変更できます。

続いて「パスワード」を設定します。

覚えやすいパスワードよりも、下記サイトなどを利用して複雑なものを設定することをおすすめします。

姓名の氏名を入力し、「同意して次へ」をタップしてください。

先ほど入力した内容と、次ページの情報が一致しているか確認してください。

誤りがある場合は、下にある「入力画面に戻って変更する」を選択して修正を行ってください。

情報が一致している場合は、メルマガの購読をするかどうか選択して(どちらでも大丈夫です)、「登録する」を押します。

以上で楽天への登録は完了となります。

次の画面で「続けてサービスを利用する」を選択してください。

ここからラクマの登録方法に入ります。

ラクマ上で表示される「ニックネーム」を設定していきます。

ニックネームは本名と全く違うものでかまいません。

例 )本名: 田中太郎
ニックネーム: 銀色の水筒

ニックネームを入力しましたら、続いて「メールアドレス」「生年月日」「性別」を入力します。

こちらは特に規定はありませんが、自分の身分証明証に記載されている情報と合わせておくといいでしょう。

すべて入力しましたら、「利用規約・プライバシーポリシーに同意」と「20歳以上であること」に✓をいれます。

※利用規約とプライバシーポリシーは必要であれば読んでください。

上記の操作が完了しましたら「次へ」を選択します。

確認のポップアップが出ます。

こちらに先ほど入力した「性別」と「生年月日」が表示されますので、正しければ「OK」をタップしてください。

SMSメッセージを受け取ることのできる携帯電話番号を入力します。

入力しましたら「SMSに認証番号を送信」を押してください。

スマホに4桁のSMS認証番号が届きましたらラクマに戻っていただき、届いた4桁の認証番号を入力します。

入力しましたら「登録する」をタップ。

以上でラクマへの登録は完了となります。

Amazonセラー登録方法

仕入れた商品を販売する上で一番重要なのがAmazonセラーになります。

Amazonセラーがなければ、どんなにいい商品を仕入れてもAmazonで販売することができません。

販売できなければ、利益は0です。

そうならないために、しっかりとAmazonセラーに登録し利益をあげていきましょう。

では、さっそくAmazonセラーに登録していきます。

登録方法は、下記サイトが詳しく説明されているので参考にして登録を完了してください。

また、参考サイトの中で「大口出品」「小口出品」のワードが出てきます。

どちらを選ぶか迷われた方も多いと思いますが、結論から言うと「大口出品」を選んでください。

理由は色々とありますが、「大口出品」と「小口出品」の大きな違いを説明します。

大口出品は月額4900円(税別)、小口出品は0円

小口出品の月額利用料は0円ですが、1つ売るごとにAmazonに100円の成約料を支払う必要があります。

大口出品の月額利用料4900円(税別)ですが、Amazonへの販売手数料は0円です。

「初心者だし月に50個売るのは難しそう…。最初は小口出品でもいいかな。」

と思うかもしれませんが、大口出品を選んだほうがいいです。

その理由は大口出品では次に紹介する『2つの大きなメリット』が使えるからです。

大口出品でしかカートボックスを獲得できない

Amazonで利益を上げるためには、カートボックス(以下カート)を取ることが必須となります。

カートを取るとはどういうことかといいますと・・・

みなさんがAmazonで商品を購入する時を思い浮かべてみてください。

商品を検索する→一覧から良さそうなものを選ぶ→他商品と比較する→商品詳細や評価を見る→「カートに入れる」or「今すぐ買う」を選択

概ねこのような流れで購入するのではないでしょうか。

「カートを取る」というのはこの流れで、ほぼ購入者の意思決定にない部分にあります。

具体的には、下図の部分です。

ここに自分のショップ名が表示されるかどうか、です。

自分のショップ名が表示されると、「自分がカートを取った」ということになります。

商品購入の際にわざわざ他にはどんなショップが出してるのかなーと見る人は極々少数派です。

一般的には先ほどのフローで購入されるため、

カートを取らなければ商品は売れない

といっても過言ではないでしょう。

しかし、Amazonの販売ロジックはブラックボックスです。

どの条件を満たせばカートボックスを獲得できるかはわかっていません。

ただ一つ信憑性のある説話がありまして、それが、

「小口出品でカートボックスを取れない」

というものです。この説話は現在でも信憑性が高いと言われています。

そして復唱になりますが、カートを獲得できないとAmazonでは商品を購入してもらうことが大変難しくなります。

ということで小口出品ではカートを獲得できないため、カートを取得できる可能性のある大口出品を選ぶべきなのです。

支払い方法が限られている

小口出品の商品に対し購入者が選べる決済方法は、

・クレジットカード
・Amazonギフト券
・Amazonショッピングカード
・請求書払い
・携帯決済

のみとなります。

決済方法として十分だと思われるかもしれませんが、今でもネット上にクレジットカード情報を入れるのに拒否反応を示す人は一定数います。

そういった層の方々は電子決済系を使わずに、代引やコンビニ振込みを使って決済するのです。

小口出品で商品を出品している状態の時に、そういった層の方々が商品購入を選んでくれたとしても、

自分の望む決済方法がなければ、何かのテレビCMのように「じゃ、いいですー」となりかねませんよね。

大口出品であれば、上記決済方法と別に、代引き決済やコンビニ振込み等 多数の決済方法を使うことが可能なのです。

小口でお客さんを逃がすか、決済方法が豊富な大口出品で顧客にするのか…

大口を選びましょう。

その他の大口小口の違い

他にも大口出品と小口出品のサービスの差はあります。

しかし、上2つに比べたら些細なものになります。

むしろ使わないサービスも多く、月額4900円(税別)はもったいない気もしますが、

上2つのメリットを取るために大口出品を選ぶべきです。

私は「べき論」が非常に嫌いな人間ですが、今項に限り多用させてください。

大口を選ぶ"べき"です。

※Amazonの回し者ではありません

また、大口出品を選ぶ際の考え方として、

多数のサイトでは「月に50個販売するなら大口を選んだほうがいい」と書いてあります。

これ以前から疑問でしかないのですが、

現在この記事を読んでいる方で、あなたが物販初心者の初月からいきなり月に50商品も販売できますか?

おそらく難しいのではないでしょうか。

「月間50個」という考え方は捨てて、次のことを大口を選ぶ際に考えてみてください。

『月に5000円以上の利益をあげるなら』

このように考えると初心者の方でも手を出しやすいし、むしろメリットしかないと分かりやすいのではないでしょうか。

ちなみに私が当記事の手法でAmazon物販を開始した初月の売上はこちら。

このように初月からでも5000円以上の利益をとることは可能でありますが、50個以上の販売は難しいです。

ただ、もし小口出品で販売をしていればカートを取ることができず、上記のような利益は上げられていないでしょう。

皆さんにも仕入れた商品を販売して利益を上げてもらうためにも、大口出品を選んでほしいです。

いえ、選ぶ"べき"です。

Keepa登録方法

見慣れないロゴかもしれませんが、こちらは今回の仕入れの"肝"となる部分です。

仕入れ補助ツールの『Keepa』といいます。

KeepaはAmazonの商品ページで下記のような情報を確認することができます。

POINT

・商品はいくらで売れているのか判断

・利益が出るのかおおまかな判断

・仕入れ対象の商品の売れ行きを確認

・どれくらいの期間があれば商品が売れるのか判断

・自分が仕入れても問題ないのか判断

類似ツールは多数ありますが、現行の市販ツールで最も効率よく仕入れを行うことが可能で、

かつ、

安価に利用できるツールがKeepaです。

それでは、Keepa(GoogleChrome拡張機能版)をPCにインストールする方法を解説します。

まずはGoogleChromeから下記のリンクにアクセスしてください。

アクセスしたらGoogleChromeに追加していきます。

画面右側の「Chromeに追加」をクリックします。

ポップアップが表示されるので、「拡張機能を追加」をクリックします。

右上に次のようなポップアップが表示されたら、OKです。

これでKeepaが使えるようになりました。

ここで一度Amazonの商品ページを確認してみます。

皆さんもAmazonで適当な商品を検索してみてください。

商品説明の下に下記のようなグラフが追加されていると思います。

これがKeepaになります。

「これでやっと商品を仕入れることができる…」

と思うかもしれませんが、無料のKeepaでは価格の推移しか確認することができず、仕入れをするには向いていません。

仕入れを行うためにはKeepaを有料版にする必要があります。

ここからKeepaの有料版に登録していきます。

下記のリンクからKeepaのサイトにアクセスしてください。

サイトの右上の「ログイン/アカウントの登録」をクリックします。

「アカウント登録」をクリックします。

「ユーザー名」「パスワード」「メールアドレス」を入力します。

入力し終えたら、「アカウント登録」をクリックします。

これでアカウントの登録が完了しました。

アカウントの登録が完了したら、必ず次の部分をチェックしてください。

画面右上のアカウント名が書かれている横の部分です。

この部分が下記の画像のようになっていればOKです。

この部分はKeepaを利用している国が表示されています。

そのため、この部分が日本仕様になっていないとKeepaを使うことができません。

この部分が日本仕様になっていればOKですが、そうでない場合は変更していきます。

実際に私も日本ではなく、アメリカになっていました。

日本仕様に変更していきます。

上記の画像の赤い部分のどこでもいいので、クリックしてください。

クリックすると、国旗などが表示されます。

「日本の国旗」と「.jp」を選択してください。

選択すると、日本仕様に変わります。

次の画像のようになっていればOKです。

次にKeepaを有料版にしていきます。

アカウント名をクリックし、「サブスクリプション」を選択します。

画面中央に青いボタンが表示されます。

このボタンをクリックしてください。

次のような画面が表示されるので、有料版にするための情報を入力していきます。

①「個人」か「法人」を選びます。

「個人」であれば左側、「法人」であれば右側を選択します。

②名前を入力します。

英語になるので、「名前」「名字」の順番で入力します。

③住所を入力します。

住所も英語で入力するため日本語とは逆の順番から書いていきます。

例)東京都港区芝公園4丁目2−8東京マンション305号室
305 Tokyomansyon, 4-2-8 Shibakoen, Minato-ku, Tokyo-to, Japan

しかし、自分で考えながら書くと間違えてしまいそうですよね…

私も英語が苦手のためこちらのサイトで訳してもらいました。

④自分の住んでいる都道府県を英語で入力してください。

⑤郵便番号を入力します。ハイフンは抜いて入力します。

⑥クレジットカード番号とセキュリティコードを入力します。

使えるカードはVisa、Mastercard、American Expressのカードです。

⑦クーポンコードになります。なければ空欄でもOKです。

⑧「月額15ユーロ」か「年間149ユーロ」かを選択します。

「年間149ユーロ」の方がお得にはなりますが、初期費用を抑えたい方などは「月額15ユーロ」でも大丈夫です。

この部分は自分にあった方を選んでください。

⑨「同意するかどうか」を聞かれているのでチェックを入れてください。

ここまで入力を終えたら、右下の「SUBSCRIBE NOW」をクリックしてください。

表示されたポップアップに赤い枠で囲んだ部分が表示されていればOKです。

これでKeepaの有料版への登録が完了しました。

有料版への登録が完了したので、ここでAmazonのグラフがどう変化したのか確認してみたいと思います。

有料版に登録する前に確認したAmazonの商品をもう一度検索してみてください。

そうすると次の画像のようにグラフが増え、さらに内容も増えていると思います。

このグラフがあれば最初にお伝えしたようにKeepaを使って仕入れを行うことができます。

キーゾン登録方法

Keepaを使って仕入れを行うなら、絶対におすすめなツールがキーゾンです。

キーゾンに登録しておくと、

・月に商品が何個売れているのか
(正確な数字ではないが、ある程度の目安になる)

・Amazonの在庫はあるのか

・スマホでKeepaが使える

などの点でとても便利です。

では早速登録していきます。

まずは、GoogleChromeの拡張機能に追加していきます。

下記のリンクにアクセスしてください。

アクセスしたら右上の「Chromeに追加」をクリックします。

ポップアップが表示されるので、「拡張機能を追加」をクリックします。

これでキーゾンが追加されました。

後は設定をしていきます。

GoogleChromeの右上にある、下記の画像のアイコンをクリックしてください。

拡張機能が表示されます。

キーゾンのアイコンの右側に黒い点が3つ並んでいるので、クリックします。

「オプション」をクリックします。

キーゾンのオプションサイトが表示されるので、Keepa APIキーを入力します。

APIキーは入力欄の下の「こちら」をクリックするとKeepaのサイトに飛び、表示されます。

下記の赤枠で囲まれた部分がAPIキーです。

APIキーをコピーし、キーゾンのオプションサイトに戻り入力します。

「順位フィルター」は5のままでOKです。

入力が終わっったら、「設定を保存する」をクリックします。

これで、キーゾンの登録が完了しました。

次にキーゾンをスマホで使えるようにしていきます。

下記のリンクからキーゾンWEB版にアクセスします。

「メールアドレス」「パスワード」を入力します。

Keepa APIキーは入力欄下の「こちら」から入手します。

下記画像の赤い枠の部分がAPIキーです。

APIキーをコピーしたら、キーゾンWEB版のサイトに戻ります。

Keepa APIキーを入力します。

入力が終わったら、「規約に同意して会員登録」をクリックします。

これでキーゾンをスマホでも使えるようになりました。

キーゾンをスマホに入れておくことで、移動などのスキマ時間にも仕入れが可能になるので、仕入れ効率がぐっと上がります。

出品準備

事前準備が完了しましたら、続いて出品するための準備を行います。

物販で稼ぐための手順は、

仕入れ→出品

という2つのステップなので、本来であればまずは仕入れから解説したほうがいいのです。

ただ、仕入れは慣れが必要な部分であり、繰り返し作業が必要。

ですので現段階で必要なものはサクッとまとめて準備しておきましょう。

すべての準備が整ったら仕入れについて詳しく解説しますので、もうすこしだけ準備を頑張ってください。

必要な機材の調達

ハンディラップ

引っ越しやダンボールをまとめる時に使うラップのようなものを「ハンディラップ」といいます。

こんな感じです↓

仕入れた商品をFBAに送る時に、このハンディラップがあると便利です。

理由は後述しますね!

おすすめの商品はこちらになります。

ダイソーなどの100均にも売ってありますが、粘着力がいまいちなので上記のものを購入することをおすすめします。

ハンディラップが必要な理由は2つ。

1つ目が、FBAに商品を送る時にAmazonのバーコードを貼る必要があるためです。

Amazonで購入した商品に、バーコードや商品名が書かれたシールが貼ってあるのを見たことがあると思います。

こういうものです↓

※FBAに発送してすぐだったので、過去に自分で購入したAmazonの商品の画像です

このシールはFBA納品の際に必須となるのですが、商品の外箱の材質によってはシールを直に貼ると傷んでしまうものもあります。

例えば、自分が購入した商品に直接シールが貼られていたり、剥がす時に汚くなったとします。

その時、いい気持ちはしませんよね…。

また、外装まで大事にしたい購入者だった場合、最悪 返品になる可能性もあります。

そういったことを防ぐためにもハンディラップで商品を巻き、その上からシールを貼ったほうがいいです。

2つ目の理由が、商品の固定です。

商品によっては簡単に蓋が空いてしまうものや付属品があるものもあります。

そういった時もハンディラップで巻くことで商品が飛び出たり、付属品がなくなる心配がありません。

ダンボール(100サイズ)

FBAの倉庫に仕入れた商品を送る際に使うダンボールが必要です。

ダンボールは後ほど解説するEXの方法を使えば無料で仕入れることができます。

ただ、ここで紹介する方法だと、

・自宅にいながらダンボールゲット
・自分でダンボールの大きさを測る必要がない

というメリットがあります。

先ほど書いたとおり、今回購入するダンボールの役目は、

自宅からFBAの倉庫に無事に仕入れた商品が到着するため

だけです。

お客さんに配送する時に使われるものではないため、それなりのもので大丈夫です。

ということで安価にダンボールを手に入れることができるサイトがこちらです。

ロット数は10~と少々多めですが、これが一番安くて使い勝手がいいです。

今回おすすめする 100サイズのダンボールであれば、商品にもよりますが10個程度である程度は埋まります。

月に2~3回ずつFBAに送るとして、最小ロットの10枚なら4ヶ月程度で使い切ることができます。

それでも、購入頻度とダンボールの価格を落としたいならロット数を増やしたほうがいいですが、個人的に最初は10枚でいいのではと考えています。

どんなに自宅の部屋が広くても、大量にダンボールがあればさすがに邪魔ですよね。

ちなみに私は初めに160サイズの超ドでかダンボールを20枚購入したので、彼女から引くほど怒られた記憶があります。

(ちなみに160サイズダンボールは今でも部屋に飾ってあります…本当に邪魔でしかない…)

皆さんに同じ後悔をしてほしくないので、初めは10枚くらいからスタートすることをおすすめします。

シール(アマゾン納品時)

FBAに送る時に仕入れた商品一つずつにAmazon専用のバーコードを貼る必要があります。

ハンディラップで説明したシールのことです。

このシールは自分で印刷し、商品に貼ってFBAに送ります。

コンビニ等でも印刷できますが失敗すると面倒なので、自宅で完結できたほうが好ましいです。

コンビニの印刷機の前で、あたふたするのは少しかっこ悪いですよね…

ということで、大半のセラーは自宅のプリンターでAmazonのバーコードを印刷しています。

印刷する時に使うのは普通の紙ではなく、剥がしても跡が残りにくいシールを使います。

購入した人の気持を考えて、綺麗にはがせるシールを使いましょう。

私が使っているシールは現在売り切れですが、Amazonに売ってあるものであればどれでもいいと思います。

例えばこちら。

「きれいにはがせる」この文字が入っていれば大丈夫だと思います。

封かんシール

商品は基本的に新品を仕入れますが、やはりフリマサイトで仕入れるため"あくまでも"一度個人に渡った商品を扱うことになります。

そのため商品に対し、疑いの目が必要です。

・本当に新品なのか?
・付属品等はすべて揃っているのか?
・開封した形跡はないか?

などです。

時々「新品・未使用」で出品された商品なのに、明らかに使用感があったり、付属品がない場合があります。

検品せずにFBAに送ってしまい、クレームが付くことを防ぐためにも疑いの目は必ず必要です。

まぁ開封跡に関しては、付属品等のチェックのために自分で一度開封するので、あまり問題はありませんが。

しかし購入者からすると・・・

「Amazonで新品を購入したのに開封跡がある。もしかして新品じゃないの…?」

と思われてしまい、返品もしくはクレームに繋がることがあります。

こういった事態を防ぐためにも、購入者の方に完全な新品であると思ってもらう必要があります。

その方法は新品についてそうな封かんシールを使い、開封跡をなくすことです。

実際に私も商品をFBAに送る時、封かんシールを使っています。

こちらも私が購入していた商品は売り切れになっているので代用品をご紹介します。

「開封跡をなくす」などといった言葉から、商品を偽装しているように感じる方もいると思います。

しかし、考えてみてください。

実際にFBAに送る商品は「中古」ではなく、「新品」の商品です。

そのため「偽装」とは違います。

購入者が商品に対し変な疑念を抱くことなく、気持ちよく使ってもらうために必要な手段だと思ってください。

緩衝材

仕入れた商品をFBAに送る時、ダンボールに仕入れた商品を詰める必要があります。

詰めるときにはパズルのようにして商品を詰めますが、どうしても隙間が出てしまいます。

この隙間ができると輸送中に商品同士がぶつかり、外装に傷が付いたり、電化製品であれば故障の原因になってしまいます。

少しでもそういった問題を減らすため、隙間には緩衝材を目一杯詰め込みましょう。

「緩衝材なんか家にないよ…。」という方もいると思いますが、緩衝材はわざわざ購入する必要はありません。

緩衝材は再利用したものでOKだからです。

普段からAmazonを使われている方であれば、商品と一緒に「空気の入った袋のようなもの」が入っていたと思います。

「空気の入った袋のようなもの」が緩衝材として利用できます。

実際に私は日頃からAmazonを購入者としても利用しているので、緩衝材は有り余っています。

Amazonだけでなく、ネットショッピングをすればこういった緩衝材が入っていることが多いです。

そのため必ず緩衝材を取っておいて、自分がFBAに発送する時に使用しましょう。

もし家に全く無い場合は、新聞紙での代用でも問題ない(Amazonの規約にも記載あり)ので、新聞紙を詰めて隙間をなくしてください。

アマゾンセラーを使った出品方法

Amazonセラーを使って、自宅→FBA倉庫へ商品を送ります。

では、どういった手順、手続きを行うことでFBA倉庫へ送ることができるのか。

以下の動画がすごく分かりやすいので参考にしてみてください。

(個人的にAmazonの教科書があれば採用したいほどのわかりやすさです)

ただ、この動画の中でいくつか補足したい項目がありますので以下をごらんください。

■の右側に書いてある時間は、動画の時間です。

たとえば、「■1:20~」と書いてあれば、動画内の1:20秒あたりに入れたい補足ということになります。

■4:25~

今回のノウハウでも新品を扱います。

コンディション説明には動画で言われていた内容レベルの充実度でも大丈夫ですし、逆にこれくらいでもOKです。

「新品ですが配送時に外箱に傷がつく可能がございます。」

■10:56~

スマホの画面からPC前に行く時

スマホ → 商品登録
パソコン → 納品の手続き

大きく分けてこの操作を行っているのですが、スマホからPCに移る作業の間に15分くらい置いたほうがいいです。

Amazonで商品登録を行ってもすぐにAmazonに反映されません。

(すぐに納品の手続きをしようとしても物理的に不可能)

そのため、一気に商品登録したら15分~30分休憩して納品の手続きに移ってください。

■13分~

ラベルシールはアマゾン側に任せず、自分で貼るようにしてください。

動画でも説明されたように、紛失時のリスクなど無くせることは減らしたほうがいいですし、自分で貼ったほうが確実です。

また1つの商品につき、20円かかるのも正直もったいないです。

実際に自分でラベルシールを貼ると分かりますが、大した手間ではありません。

1つの商品にラベルシールを貼る作業は10秒もかからず終わります。

■16分36秒~

FBAに商品を送る時の配送方法について

動画で「FBAパートナーキャリア」を使うと安く送ることができると言われていましたが、

EXで紹介する「ゆうパックスマホ割」などの割引を使うことでさらに安く送ることができます。

そのため、配送業者の欄は

「他の配送業者」にチェックを入れて、ゆうパックを使うことをおすすめします。

もちろん、1箱だけでなく複数の箱を送る場合は動画のようにヤマト運輸が提供する「ヤマト便」というサービスを使ったほうがいい場合もあります。

基本的に「FBAパートナーキャリア」は使わず、自分で配送方法を指定→『ゆうパック』と覚えておいてください。

■24分37秒~

商品にラベルシールを直接貼っていますが、ハンディキャップの上から貼ることをおすすめします。

理由は当記事の準備物に記載しています。

■補足

動画で簡単に説明されていた、

商品をダンボールに詰める→配送ラベルを貼る→発送

の手順を細かく説明していきます。

・商品をダンボールに梱包

動画では同一商品を箱詰めしていましたが、当記事のノウハウでは基本的に異なる商品を詰めていくことになると思います。

実際に異なる商品をダンボールに詰めた様子がこちらです。

※FBAに発送してすぐだったので、家にあった有り合わせの家電の空箱を詰めています

画像を見ると隙間があることが分かりますね。

異なる商品を詰めていくと必ず隙間ができてしまうんです…。

この隙間を埋めずに配送してしまうと、商品に傷がつく可能性があります。

そのため、緩衝材を使って隙間を埋めていきます。

これで隙間がなくなりました。

後は忘れがちですが、商品上部にも緩衝材を詰めていきます。

これで商品をダンボールに詰める作業が完了しました。

PDFで出力した配送ラベルの貼る位置

ダンボールに商品を詰め、封をした後は配送ラベルをダンボールに張ります。

配送ラベルを貼る位置は、この画像のように行ってください。

必ず「中央からずらして」貼ります。

中央に貼ってしまうと、FBAの倉庫で開封された時に配送ラベルが破れてしまい、誰が納品した商品なのかが分からなくなってしまいます。

そういったトラブルを防ぐためにも中央からずらして貼るようにしてください。

重量超過の場合の書き方

最後に納品するダンボールが「重量超過」していた場合です。

箱の重さが15kgを超えていると「重量超過」とダンボールに記載する必要があります。

15kgを超えた場合は、とりあえずダンボールの底面以外の全部の面に「重量超過」と記載しましょう。

動画では「重量超過」と書いた紙を貼るように言われていましたが、手書きでも問題ありません。

手書きで書く場合はこのような感じです。

以前に重量超過した時もこのように記載してFBA倉庫に送りましたが、問題なく受領されました。

文字も読めればokok!なレベルですので、上の画像を見て気楽に書いてみてください。笑

EX

出品のときに使える便利なサービスや小技的なテクニックをお伝えします。

スプレッドシートで売上管理

売上を管理するのにおすすめなのが「スプレッドシート」です。

売上の管理はAmazonセラーでも可能ですが、

POINT

・商品名
・購入サイトや媒体
・仕入れ値
・売値
・利益(おおよそ)

はスプレッドシートで管理することをおすすめします。

管理しておくことで、以前購入した商品と おおよその利益をパッと見で把握することができます。

さらに、仕入れ効率を上げることもできます。

小学生の時に漢字を覚える際、何度も同じ漢字を書いて覚えた経験があると思います。

それと同じように仕入れた商品をスプレッドシートに記録することを繰り返していくうちに、自然と商品の型番などを覚えることができます。

「あんなアルファベットと数字の羅列を覚えられるわけが…」と思うかもしれませんが、本当にいつの間にか覚えてしまいます。笑

そうすると、フリマアプリで仕入れる際に商品名を検索して探すだけでなく、

一覧を眺めている時に、「あ、これこの前仕入れたやつ!」と、商品の型番が自然と目に留まる可能性がでてきます。

型番が目に留まれば、一回一回Amazonで商品検索をしてkeepaで検索して…といった手間を省くことが可能ですよね。

そのため仕入れ効率が上がり、最低効率で利益を獲得できます。

ゆうパック スマホ割の活用

Amazonに仕入れた商品を送る際におすすめの方法が「ゆうパック スマホ割」です。

小型商品(今回の記事でメインの仕入れ商品)を送る場合に特に おすすめです。

普通のゆうパックを使うよりも、ゆうパック スマホ割を使うことで180円安く送ることができます。

年間で10個配送することで、さらに10%オフになります。

例)福岡から東京に100サイズの荷物を送る場合の料金

・普通のゆうパック:1760円

・ゆうパックスマホ割を利用で年間9個以下の配送:1580円

・ゆうパックスマホ割を利用で年間10個以上の配送:1422円

また宛名書きやその場での支払いも必要ありません。

以前の配送の記録も残るので確定申告時にも便利です。

ダンボール無料仕入れのコツ

先程も紹介したように、AmazonのFBA倉庫に商品を送るダンボールはダンボールワンで購入可能です。

しかし、実はダンボールを無料で手に入れることもできます。

イオンやマックスバリューなどのスーパーやホームセンターのレジ横にダンボールが乱雑に置いてあるのを見たことがありませんか?

たいていレジ横に「ご自由にどうぞ」とダンボールが置かれているのですが、このダンボール無料でもらえるんです。

スーパーで商品を大量に仕入れる際、箱買いするのでダンボールゴミが多く出ることから、それを再利用という形でお客さんに提供しているようです。

ただ…このダンボール入手法には一つの欠点があります。

それは、

必ず自分がほしいサイズのダンボールが置かれているわけではない

ということです。

自分の望むサイズ、たとえば「80サイズのダンボールがほしい」と思えば、レジ横でこそこそとメジャーを使って一つ一つ測る必要があります。

完全不審者状態になりますが、その手間が問題ないようでしたら無料ダンボール入手法も使ってみてください。

仕入れ

登録等の準備が完了しましたら早速仕入れを行っていきましょう。

・・・とその前に物販で稼ぐための手順ですが、

仕入れ→出品

という2工程です。

この2工程を行えば行うほど収益は倍々に増えていきます。

等項で解説するのは、『仕入れ』です。

重要な部分ですので何度も反復したり、見ながら仕入れを実際に行ってくださいね。

それでは仕入れの方法をお伝えします。

これから紹介する仕入れの方法は『電脳仕入れ』と呼ばれる類のものであり、簡単に説明すると、

インターネットを使用した仕入れの手法

だと考えてもらえばokです。

店舗等に仕入れに行く必要はなく、スマホで仕入れを行ったり、PCで仕入れを行うことができます。

物販ビジネスにおいて私は電脳仕入れをメインで行っておりますが、フリマからの電脳仕入れで毎月20~30万円の利益を出しています。

売上ではなく、"利益(月利)"です。

物販で毎月300万の売上があります!
初月の物販の利益が200万円を超えました!

・・・などを目指すのもありですが、スキマ時間にやったり、たまーに時間を見つけてガッツリやる程度で月利20~30万円あればいいのかなと私は考えています。

この記事では私の経験則に基づいた物販での堅実な稼ぎ方をお伝えします。

再現性もすごく高いので安心して取り組まれてください。

それでは本題に入ります。

今回仕入れに使うのは主に「フリマサイト(アプリ)」と呼ばれるものです。

フリーマーケットから商品を安く買い、Amazonに転売する手法です。

フリマ(先ほど登録したもの)の仕入れやすさであったり、私の中で仕入れの数が多いもの順に並べると・・・

仕入れやすい順番

1.メルカリ
2.paypayフリマ
3.ラクマ or ヤフオク

このようになっています。

ほとんどメルカリとpaypayフリマから仕入れている感じです。

この2つのアプリだけでも問題なく仕入れを行うことができると思います。

それぞれの仕入れ方法を解説します。ほとんど同じですが、若干の設定の違い等あります。

メルカリ仕入れ

メルカリで商品を仕入れしていく方法を紹介します。

アプリの設定

まずは、メルカリアプリを開いてください。

アプリを開くと下記のような画面になります。

一番上の「何をお探しですか?」をタップします。

今回は特定のキーワードから探すのではなく、電化製品などのカテゴリーから商品を探していきます。

そのため、下の画像の上の「キーワードからさがす」は空欄でOKです。

「カテゴリーから探す」を選択します。

様々なカテゴリーが表示されます。

自分が仕入れたい商品のカテゴリーを選んでください。

今回は「家電・スマホ・カメラ」を選択します。

「すべて」を選択します。

「家電・スマホ・カメラ」の商品が表示されます。

しかし、このままでは新品だけでなく、中古の商品も表示されています。

今回は「新品」の商品を仕入れていくため、絞り込みをしていきます。

右上の「絞り込み」を選択します。

「商品の状態」を選択します。

「新品・未使用」の欄にチェックを入れます。

チェックが付いたら、「決定」を選択します。

次に「販売状況」を選択します。

「販売中」にチェックを入れます。

「決定」を選択します。

一番下の「完了」を選択します。

これで、メルカリを使って電化製品を仕入れしていく設定が完了しました。

また、毎回設定するのは手間なので検索条件を保存しておくことをおすすめします。

下の方の「この検索条件を保存する」を選択します。

検索条件が保存されたので、次回からは同じ条件で検索することが可能になりました。

交渉方法

メルカリで仕入れ可能な商品を見つけたら、すぐに購入・・・

ではなく、交渉してみてください。

交渉の結果安く仕入れることができたり、複数仕入れができることもあります。

しかし、極端に値下げ要求をしたりするとブロックされてしまい、安く仕入れるどころか購入すらできなくなってしまいます…

例えば、自分が10000円で出品している商品に

「5000円にして。」

とコメントがついたと思います。

自分が出品者だった場合、快く5000円で商品を売りますか?

「売らない」という人が多いと思いますし、私も絶対に売りません。

挨拶もなしに、急に半額の値下げを要求されたらいい気持ちはしませんよね…

こういった交渉を繰り返していくと、最悪の場合ブロックされます。

こうならないためにも、出品者の気持ちになって交渉してみてください。

私が交渉をする時に気をつけていることは

・必ず挨拶をする

例)「はじめまして。」「ありがとうございます。」「よろしくお願いします。」

・丁寧な言葉遣い

・プロフィールと商品説明は必ず読む

メルカリは独自ルールを設定している方が多いので、必ず確認しています

と、基本的なことだけです。

この基本的なことができていなければ、交渉は難しいです。

価格については、基本的に出品価格の1割~多くて2割程度です。

半額などの交渉は基本的に上手く行かないことが多いです。

また元々の出品価格で利益が出る場合は、こちらから価格を提示せずに、出品者の方に聞くこともあります。

例 )
「こちらの商品はお値下げ可能ですか?
また、可能であればいくらまでお値下げできますか?」

と聞いてみるのもありです。

実際にメルカリで交渉している人の例を見ていきます。

まずは悪い例をいくつか見ていきます。

例① )
しつこい交渉

あまりにも しつこい交渉は嫌われます。

一度価格交渉を断られた場合は素直に諦めるようにしましょう。

また、他のかたも交渉されている場合は同じ質問はしないようにしましょう。

例② )
22800円の商品に対して

22800円の商品に対して15000円の交渉です。

半額とはいきませんが、ここまで大幅な値下げは基本的に難しいです。

例③ )
挨拶できない・言葉遣いが悪い

極端な例にはなりますが、絶対にこんな交渉はしないでください。

全く知らない人から「よこせや」と言われたら、普通に怖いですし、ブロックもしくは通報される可能性もあります…

挨拶や、敬語などは最低限使うようにしてください。

次にいい例を見ていきます。

例① )

下記画像ではこの購入者とのやり取りの前にも交渉している方がいました。

画像の購入者の方は、全ての質問内容を見た上で交渉されているので、スムーズに進んでいます。

出品者の方にマイナスな感情を持たれないためにも、自分以外の交渉内容も確認するようにしてください。

例② )

下記画像では出品者の方が提示された価格よりも安く購入できています。

出品者の方が提示された価格よりも、安く購入できることもあるので一度聞いてみるのもありですね。

今回は購入者の方が丁寧な対応をされているので、価格交渉がOKになったと思います。

悪い例のように、横暴な態度やしつこい交渉をしてしまうと価格交渉は失敗してしまうので気をつけてください。

また、価格交渉だけでなく

・商品の付属品は全て揃っているか

・保証書に日付や店舗印はないか

の2点は確認することをおすすめします。

時々、新品未使用でも付属品がない場合もありますし、一度質問しておけば安心して取引することが可能です。

保証書については、日付や店舗印があるとAmazonでは新品の商品として販売することができません。

そうならないためにも確認することをおすすめします。

paypayフリマ仕入れ

paypayフリマで商品を仕入れしていく方法を紹介していきます。

アプリの設定

まずはpaypayフリマ アプリを起動します。

起動したら、設定していきます。

「paypayフリマで探す」もしくは下の「さがす」をタップします。

今回は特定のキーワードで検索するのではなく、カテゴリーから商品を探していきます。

そのため、下の画像の「キーワードを入力してください」は空欄でOKです。

下の「カテゴリから探す」を選択します。

今回は「家電」で商品を探していきます。

「すべて」を選択します。

これで「家電」の商品が表示されました。

細かく条件を設定するために、右上の「絞り込み」をタップします。

「商品の状態」を選択します。

「未使用」にチェックを入れます。

チェックを入れたら、「決定する」を選択します。

次に「販売状況」を選択をタップします。

「販売中」にチェックを入れ、「決定する」を選択します。

これで「現在販売されている未使用の電化製品」の商品だけが表示されました。

後は、検索条件を保存しておくと次回からも簡単に検索できるようになります。

下記画像の「検索条件を保存」をタップします。

保存した検索条件は、次の画像のように表示されます。

上の画像の「保存した検索条件」の下の「キーワードなし」となっている部分が今回保存した条件になります。

もう一度今回の条件で商品を検索する場合は「キーワードなし」をタップしてください。

交渉の仕方

paypayフリマで価格交渉をする場合は、出品者に購入したい価格を伝え、OKとなれば交渉成立になります。

メルカリとは違い、質問から価格交渉を行うのではなく、商品ページの「価格の相談」から交渉を行います。

後は赤枠の部分に相談したい価格を入力します。

例えば19000円で購入したい場合は「19000」と入力し、下の「価格の相談を送る」をタップします。

後は出品者の方からOKかNGの連絡があるので、OKであればそのまま購入してください。

また、商品の中には「価格の相談」がタップできない商品もあります。

例えば下記の商品は「価格の相談」をタップしても、反応しません。

「価格の相談」がタップできない商品はヤフオクの商品です。

paypayフリマは「商品への質問」からの価格交渉は禁止されているため、こういった商品の交渉は諦めるしかありません…

また、価格交渉ができる商品であっても価格交渉の限度はあります。

paypayフリマのルールは、

・販売価格の80%未満の価格は指定できません。

・300円(PayPayフリマの最低販売価格)の商品には価格の相談ができません。

となっているので、8割以下の価格交渉はできません。

メルカリやラクマと違って、出品者にあまり気を使わずに交渉ができるのがpaypayフリマの良い点です。

価格交渉の文を考えるのが苦手だという人はpaypayフリマを使ってみてください。

ただし、価格の交渉以外は直接出品者とやり取りすることになります。

例えば、

・付属品の有無

・保証書の記載状況

などはメルカリやラクマと同様、出品者の方に直接コメントして確認することになります。

ラクマ仕入れ

ラクマを使った仕入れ方法を紹介していきます。

ただ、ラクマは他のアプリと比べ、運営があまり機能していないイメージがあります…

また、無在庫販売も多くせっかく商品を見つけたのに発送されない…なんてこともよくあります。

しかし、他アプリと比べるとライバルは少ないイメージなので安く商品が仕入れられることもあります。

一度使ってみて、良ければ使おうかな…くらいのイメージで大丈夫です。

アプリの設定

まずは、ラクマアプリを開きます。

下の「さがす」をタップします。

今回は特定のキーワードではなく、カテゴリーから商品を探していきます。

そのため、「カテゴリーからさがす」をタップします。

カテゴリー内の「スマホ/家電/カメラ」をタップします。

「スマホ/家電/カメラすべて」をタップします。

「スマホ/家電/カメラ」カテゴリーの商品が全て表示されました。

次に、もう少し細かい設定で商品を絞っていきます。

右上の「絞り込み」をタップします。

新品の商品を探したいので、「商品の状態」の右側の「指定なし」をタップします。

「新品・未使用」にチェックを入れ、下の「決定する」をタップします。

次に現在販売されている商品だけを表示します。

「販売状況」の右側の「指定なし」をタップします。

「販売中」をタップします。

絞り込みの画面に戻るので、「検索する」をタップします。

そうすると、「スマホ/家電/カメラ」カテゴリーの「新品未使用」の「販売中」の商品が表示されます。

次回からも同じ設定で商品を検索できるように、検索条件を保存しておきます。

下の方の「☆ この検索条件を保存する」をタップします。

通知設定の画面になるので、自分にあった頻度を選択してください。

選択したら、「検索条件を保存する」をタップします。

これで検索条件の保存が完了しました。

他のアプリと同様に検索条件を保存しておくと、仕入れ時の無駄な時間を短縮できるのでおすすめです。

また、保存した検索条件を呼び出すには、アプリのトップ画面下の「さがす」をタップします。

赤い枠で囲まれた部分が前回保存した検索条件になります。

赤い枠の部分をタップすれば、検索条件を呼び出すことができます。

これで、ラクマのアプリ設定が完了しました。

交渉の仕方

ラクマの交渉方法は、メルカリとほとんど同じになります。

商品ページから、直接出品者に交渉する形になります。

そのため、メルカリの交渉方法でもお伝えしたように

・必ず挨拶はする

・丁寧な言葉遣い

・プロフィールと商品説明は必ず読む

の3点に気をつけて交渉してください。

交渉の仕方は、交渉したい商品ページから出品者にコメントしていきます。

例えば、このプリンターを仕入れたいと思った場合は、赤枠で囲った「コメント」をタップします。

この「コメント」の部分に数字が書いてあれば、他にもコメントをしている人がいるということになります。

今回は誰もコメントをしていない状態です。

「コメント」をタップすると、コメントページに飛ぶので、赤枠で囲まれた部分にコメントを入力します。

例)はじめまして。

購入を考えているのですが、こちらの商品を28000円にお値下げすることは可能でしょうか?

よろしくお願いいたします。

と入力し、「送信」をタップします。

後は出品者の方の返事を待ち、購入します。

また、付属品の有無や保証書の記入状況等も合わせて聞くこともおすすめです。

メルカリと同じように、出品者の方が不快な気持ちにならないやり取りを心がけてください。

ヤフオク仕入れ

ヤフオクで商品を仕入れる場合は、他のフリマアプリとは使い方が違います。

ヤフオクでは特定の商品を仕入れたい時に使います。

例えば、他のフリマアプリで

・アイリスオーヤマのヨーグルトメーカー(IYM-012)

を仕入れたとします。

「この商品は売れ行きがすごいから、もっと仕入れたい」と思った場合などにヤフオクを使っていきます。

ヤフオクはフリマアプリではなく、オークションアプリなので運が良ければ1円で仕入れられる可能性もあります。

1円で商品を仕入れることができれば・・・

利益がすごいですね。

では実際にヤフオクを使って検索していきます。

まずはヤフオクアプリを開きます。

トップ画面上の赤枠で囲まれた部分をタップします。

入力欄にキーワードを入力していきます。

今回は型番の「IYM-012」を入力します。

そうすると下に関連キーワードが表示されるので、同じ型番の部分をタップします。

「IYM-012」の商品が表示されるので、絞り込みをしていきます。

左上の「絞り込み」をタップします。

商品状態を指定したいので、商品状態の「指定なし」の部分をタップします。

「未使用」の欄にチェックを入れます。

チェックを入れたら、矢印の部分をタップします。

次に送料の設定をします。

ヤフオクでは、送料が落札者負担の場合が多いイメージがあるので、「送料無料」にチェックを入れておくと商品を探す時に便利です。

「送料無料」にチェックを入れたら、下の「検索する」をタップします。

これで「IYM-012」の商品が表示されました。

後は商品の並べ替えをしていきます。

右上の「並べ替え」をタップします。

「価格が安い順」にチェックを入れます。

チェックを入れると、自動的にページが変わり、「IYM-012」の商品が価格が安い順に表示されます。

ヤフオクで仕入れる場合は、基本的に一度仕入れたことがある商品なので、確実に利益が出る商品になります。

そのため、価格が安い順に並べ替えを行い、安い商品を見逃さないようにしましょう。

フリマアプリ共通仕入れ方法

フリマアプリを使って商品を仕入れる時に、特定の商品を検索するのではなく、カテゴリーで商品を検索すると多数の商品が表示されます。

表示された商品を1つ1つ確認して仕入れる商品を探していくとなると・・・

想像するだけで嫌ですし、時間の無駄ですね。

この時間の無駄をなくして、仕入れ効率を上げる方法を紹介していきます。

パッと見で判断するチェック「する商品」と「しない商品」

表示された商品の中からパッと見でチェック「する商品」と「しない商品」とを見分ける方法を紹介します。

まずは「チェックする商品」です。

仕入れができる商品は新品であり、付属品が揃っている商品です。

そのため、商品一覧の中でAmazonや公式サイトの商品画像ではなく、

実際の商品が写っているものや、外箱が写っているものは必ずチェックしてください。

例えばこのような商品です。

また、Panasonic、SHARP、SONY、YA-MANなどメーカーがはっきりしているものは仕入れやすいです。

そのため、画像の中に企業名が書いてあるものもチェックするようにしてください。

下記の画像では商品の外箱とメーカーのロゴがはっきりと確認できます。

このような商品は必ずチェックします。

次に「チェックしない商品」です。

チェックしない商品とは、Amazonのトップ画像を使っていて、メーカーが分からないものです。

下記の画像でどの商品が「チェックしない商品」になるのか考えてみてください。

この中で、「チェックしない商品」になるのは・・・

全てです。

「えっ…」と思うかもしれませんが、実際にこの画像の商品はメーカー名も分からず、型番も分からない商品です。

そのため、仕入れることができずチェックしても意味がありません。

基本的に

・商品の実物の画像がない

・メーカー名がはっきりしない

・Amazonの商品画像を使っている

ものは「チェックしない商品」だと思ってください。

仕入れ効率を上げるためにも、チェック「する商品」と「しない商品」の見分けがすぐにつくようにしていきましょう。

メーカー名検索の利用

仕入れをする商品はPanasonicなどメーカーがはっきりしている商品は仕入れやすいです。

しかし、カテゴリーで検索すると多数の商品が表示されます。

この中から自分の目当てのメーカーを探すことは中々難しいです…

「それなら最初からメーカー名で絞れって検索すればいいんじゃないの」

と思いますよね。

そうなんです。始めからメーカー名を絞って検索すれば、簡単に目当てのメーカーの商品を見つけることが可能です。

実際にメーカ名を絞って検索していきます。

今回は「Panasonicの新品未使用」の商品をメルカリを使って探していきます。

まず、メルカリで「家電・スマホ・カメラカテゴリーの新品未使用」の商品を表示します。

ここから「Panasonic」の商品を検索していきます。

画面上部の赤枠の部分をタップします。

画面上部の入力欄にメーカー名を入力します。

今回はPanasonicの商品を検索するので「Panasonic」と入力します。

そうすると、検索候補が表示されるので、タップします。

これで

家電カテゴリー・新品未使用・販売中・Panasonic

の商品が表示されます。

画像を見ると「チェックする商品」の条件である

・商品の実物の画像もしくは、外箱が写っている

・メーカー名がはっきりしている

に当てはまる商品が表示されているので、仕入れ可能な商品になります。

この方法を使えば、商品画像の中からメーカー名を探す必要も無く目当てのメーカー商品だけを検索することが可能です。

・・・しかし、中にはメーカーと全く関係ない商品も表示されているので、そこは1つ1つ自分の目で確認するしかありません。

基本的にはメーカー名で検索すると関連する商品が表示されるので仕入れ効率は上がるはずです。

「ビンゴ」「結婚式」「冠婚葬祭」「くじ」などのキーワード検索の方法と意味

次に紹介するのは「ビンゴ」「結婚式」「冠婚葬祭」「くじ」などのキーワードを使った検索方法です。

このキーワードで検索すると・・・

例えば結婚式を想像してみてください。

結婚式の後の二次会ではビンゴなど商品が当たるゲームが行われることがあります。

そのゲームで当たった商品を自分が使わなければどうしますか・・・

人にあげるもしくは、高く売れそうな商品であればフリマアプリに出すかもしれません。

実際にメルカリで「結婚式」「ビンゴ」などのワードで検索すると多数の商品が出品されています。

今回はそういった人たちが出品した商品を狙っていきます。

メルカリの画面を使って説明していきます。

まずは、メルカリで「家電・スマホ・カメラカテゴリーの新品未使用」の商品を表示します。

次に、画面上部の赤枠の部分をタップします。

画面上部の入力欄に検索したいキーワードを入力します。

今回は「ビンゴ」のキーワードを入力し検索します。

そうすると「ビンゴ」のキーワードが含まれる商品が表示されます。

上記の画像に「チェックする商品」の条件に当てはまる商品が表示されていることが分かると思います。

「ビンゴ」「結婚式」「冠婚葬祭」「くじ」などのキーワードで検索すると、

「チェックする商品」の条件に当てはまる商品が表示されるので、ぜひやってみてください。

実際の仕入れ方法

仕入れには様々なフリマアプリを使いますが、今回の例に使用するフリマアプリは「メルカリ」です。

この項では実際にメルカリで見つけた商品を例に、

POINT

・仕入れ時にどんなデータを見るのか

・データをどのように分析しているのか

この2点を重点的においた"実践的な手法"をお伝えします。

今回見つけた商品はこちらです。

Amazonで見るところ

まずは商品を見つけます。
といってもこの段階では何もデータを見ていないので、

「とりあえずデータ分析にかけてみるか」

くらいの気持ちでいいです。

商品を見つけたらまず見るのが、

POINT

・「価格」

・「Amazonで検索するための情報」

この2つです。

価格は今回の場合「2650円」ですね。

次にこの商品と同じものがAmazonで出品されているか確認するため、検索キーワードを拾います。

タイトルに入っている型番「IYM-012-W」というキーワードから探すこともできますが、今回は商品画像の2枚めがこのようになっていました。

上記画像の赤枠の部分を見てください。

JANコードと呼ばれるもので、「どの事業者の、どの商品か」を表す、世界共通の商品識別番号です。

商品の型番等でAmazon検索を行うと多数の候補が表示されますが、

JANコードで検索すればほとんどの場合 商品は1つしか検索結果に表示されません。

見つけたら積極的に活用しましょう。

ということで、今回の商品の場合の「Amazonで検索するための情報」は、JANコード「4967576211291」となります。

さっそくAmazonで検索してみます。

Amazonで検索した時に見る情報は4つ。

POINT

・型番が合っているか

・色は間違っていないか

・価格はフリマアプリより高いか
(利益が出そうか)

・販売元がAmazonではないか

型番が合っているか

メルカリの商品情報に「IYM-012」と書いてあったので、型番は合っているようです。

色は間違っていないか

メルカリには「IYM-012-W」このように記されていました。

基本的に家電製品の最後の部分、今回でいうところの「W」は色を表します。

POINT

W→WHITE→白
B→BLACK→黒
R→RED→赤

今回は「W」と書いてあり「白」ということなので、paypayフリマの商品とAmazonの商品の色は同じようです。

価格はフリマアプリより高いか

メルカリ:2650円
Amazon:4280円

なので、利益が出そうだな、くらいでいいです。
まだ何もデータを分析していない段階なので、とりあえずある程度フリマの商品価格を超えていればok。

Amazonでの価格が2650円を下回るようでしたら、ご縁がなかったということで、データ分析の時間を省いて次の商品を探しましょう。

販売元がAmazonではないか

上記3点が確認できたら、「販売元」の欄を見ましょう。

「販売元」にAmazonがなければ仕入れ対象です。

逆に販売元にAmazonがある場合、Amazonがカートを取る確率が高いため、自分が出品してもなかなかカートが取れず売れない、もしくは売るスパンが長くなるというデメリットがあります。


上記4点を確認したら次のステップに移行します。

Amazonセラーに鍵がかかっていないか

Amazonセラーアプリを開いてください。

そして「商品検索」→「ASINを入力」を行うことで商品検索ができます。

POINT

ASINとは・・・
ASINとはJANコードのようなもので、Amazonが商品を管理するための個別認識番号のようなものです。

ASINはAmazonの商品ページに必ず書いてありますので、Amazonのページでctrl+F(検索)を押し「ASIN」と検索してみてください。

もしくは、keepaのページにもあります。

セラーアプリで商品のページを探す手順を詳しくお伝えします。

セラーアプリを開いたら「商品登録」を選択してください。

続いてコピーしたASINコードを検索欄に入れます。

下の画像の赤枠部分をタップしてください。

どうやら今回の商品は鍵がかかっていなようです。

鍵がかかっている商品とは、Amazonから出品が許可されていない商品を指します。

たとえば、初心者の頃であればパナソニックやソニーなどのメーカーは出品を制限しており、仕入れる事自体が不可能です。

そのため、

商品に鍵がかかっていないか、これは確実に確認してください。

ちなみに実際に鍵がかかっている商品は、以下のような状態で表示されます。

鍵がかかっていないかの確認ができましたので、いよいよデータ分析に入っていきます。

データ分析

データ分析で見る箇所は複数ありますが、これからお伝えする順番で見ていってください。

最初に書いた分析でダメだったら次に移行する必要はなく、新たな商品を探しましょう。

例)分析①→条件達成、分析②→イマイチ…→分析③に移行せず新たな商品を探す。

分析①:キーゾーンでおおまかな売れ行きを確認

キーゾーンとkeepaを連携すると、Amazonの商品ページとkeepa(PCサイト)に上記の画面が表示されます。

※たまに不具合で表示されないことがありますが、時間を置くと解決します。

この画面で見る箇所は「新品」の直近1,2,3ヶ月の売れた個数です。

出品したらすぐに売れたほうがいいので、ここに書いてある個数は多いに越したことはありません。

ただし下限は存在します。

各月(直近1,2,3ヶ月)の売れた個数が10個あるかどうか。

各月に10個以上売れていれば商品の回転は早く、Amazonに商品が到着した瞬間に売れることも珍しくありません。

10個以上であれば仕入れ対象、と覚えておきましょう。

今回の場合「42,49,35」ですべての月で10個を超えているので、仕入れ対象商品となり、分析②へ移行します。

分析②:ランキングの確認

分析②を行う前にkeepaの設定を変更しましょう。

keepaの設定はグラフの右にある箇所です。

細かくいじれますが、今回は「期間」を「3ヶ月」にするだけで大丈夫です。

設定が完了しましたらさっそく見ていきましょう。

ランキングが高いかどうか(下にあるほど高いです)を確認してください。

高いかどうか…というよりも、分析①で売れているのはわかったのですが、

直近1週間などで急に売れなくなっている可能性もあります。

その場合、ランキングが急激に下がっているので仕入れ対象外と判断できます。

実際にランキングを見てみると現時点でのランキングは売れている時のランクと変わらず安心できます。

上の画像の「怖い」と書いてある箇所のランキングを見てください。

これって現時点からちょうど1週間くらい前のランキングなのですが、急激にランキングを落としていますよね。

この時点で仕入れるかどうか判断するなら、私だったら「仕入れ対象外」とします。

次の項で説明しますが、keepaの一番上のグラフ(ピンクのデータ)は価格のグラフです。

ランキングが急激に下る原因として、「価格が高くなった」という理由が多いのですが、「怖い」の箇所の価格データを見ても価格はそこまで変動していません。

つまり、原因不明のランキング急落…

もちろん解明していけば何らかの原因を見つけられますが、そんなことに時間を使わずに別の商品を探したほうが時間の効率がいいです。

とはいえ現時点ではランキングも元に戻っているので、分析②の段階では仕入れ対象となり、分析③へと移行します。

分析③:価格の変動を見る

一番上のグラフを見てください。ここは「価格のグラフ」です。

直近3ヶ月に価格がどのように変動したかを事細かにグラフにしてあります。

私がここで見る箇所はまずは最安値です。

直近3ヶ月で最も安い金額でカートを取ったところの金額を見ます。

今回であれば「3300円」です。

以前までは超安全にリスクなく仕入れをしようと考えていましたので、最安値(3300円)で売っても利益が出る商品=仕入れ対象

としていたのですが、この考え方では利益商品をことごとくスルーしてしまいます笑

なので、「最安値はこんなもんか。損切りの最悪のラインと考えておこうかな」くらいでいいです。

とりあえず確認しましょう。


次に最高値。直近3ヶ月で最も高い金額でカートを取ったのは、10月1日付近の「4990円」。

※青丸の部分はイレギュラー的なものなので無視でok

いざ仕入れる、となった時に最高値は把握しておいたほうがいいです。

この金額がFBAに送る時に「仮の金額」として設定する金額になるからです。

もちろん、FBAに送る時の金額はいくらにしてもいいのですが、高く設定しておいたほうがいいです。

理由は上記の「仕入れの準備」で解説しています。

とはいえ、99999999円などと現実離れした金額で設定するのはやめましょう。

とりあえず直近3ヶ月の最高値で設定しておけば、

商品がFBA到着→Amazonに商品登録され販売開始の段階で即売れした時に大きく利益を取れるのでおすすめです。

現実離れした金額ではカートは取れませんが、出品数の変動や価格の変動で直近3ヶ月の最高値がAmazonに商品登録される時にカート価格になっていることもあるので、ここは強気に直近3ヶ月最高値で。

そして次に見るのが直近の価格です。下記の範囲に注目してみてください。

一部ランキングが急降下していますが、基本的にランキングが安定しています。

つまり、直近のこの価格幅で売れば売れる可能性が高いことがわかります。

そしてこの範囲の価格を見ると、だいたい3300円~4800円。

ただし、3300円に関してはその後の値上げをしてもランキングが安定していることから「安すぎた」と判断ができ、3790円あたりが下限かなと予想をつけます。

(この下限設定に関しては数をこなすと見えてきますが、基本的にはランキングの変動とセットで見ていくと簡単に見つかります)

だいたいの下限を予想できたら、次は実際に売れそうな金額を考えます。

3790円から徐々に価格が上がっていますが4800円あたりのデータは価格の変動が激しいですよね。

keepaを3ヶ月表示にしているので細かく見えませんが、おそらくランキングが上がったり下がったりして価格がどんどん変動していったと予想できます。

そして価格もランキングも安定した直近の価格が4280円です。

以上のことから、分析③で分かることは、

4つのデータ

・損切りライン(おそらくはない):3300円
・FBA登録時の価格:4990円
・現実的な下限の金額:3790円
・実際に売れそうな金額:4280円

これらです。

ちょっと分析③が長くなってきたので、こちらが判明したら、続いて分析③.5に移行してください。

分析③.5:利益が出るか判断する

分析③で得たデータを元に利益がでるのか計算してみましょう。

実際に使うデータ

・現実的な下限の金額:3790円
・実際に売れそうな金額:4280円
・メルカリでの仕入れ(予定)金額:2650円

では、実際に使うデータを元にスマホを使って利益を見ていきましょう。

スマホのAmazonセラーアプリを開いて、今回の商品をJANコード、もしくはASINで検索してみてください。

といっても、先ほど商品に鍵がかかっていないか確認する方法と手順はほとんど同じです。

Amazonセラーアプリを開き「商品登録」をタップしてください。

続いて上の入力欄に、先ほどのヨーグルトメーカーのASINコードを入力します。

商品が見つかりますので、赤枠部分の範囲どこでもいいので選択してください。

「新品」「中古」のタブが「新品」になっていることを確認したら、赤枠で囲った部分を押してください。

FBAサービスを利用しますので、「Amazonから出荷」タブを選択して数値を入力していきます。

まずは、下限で売れた時の金額を入力してみた結果が下の図です。

下限で売れた場合、294円の利益が出ることになります。

ただしここには、自宅→FBA倉庫までの送料が入っていません。だいたい1商品あたり50円~200円の送料がかかりますので、

下限の金額で売れた場合は、ほとんど利益が取れない、ということになります。一応 黒字にはなります笑

続いて現実的に売れそうな金額のデータを入力してみると・・・

735円の利益が取れそうです。送料を高めに引いても500円前後の利益。

利益的にはしょぼいですが、FBAに送るためのダンボールの間埋めだったり、初めて仕入れる場合は、こういった商品もありだと思います。

堅実的に利益が出ることが分析でわかっていますし、あとはメルカリの販売者と交渉して少しでも安くしてもらってください。

ということで、最後まで分析してみて、

この商品は仕入れ対象

ということになります。

最初は分析に20分程度かかるかもしれませんし、仕入れ対象ではない商品に多くの時間を使うかもしれません。

しかし毎日 分析を続けていくことで、分析時間はどんどん短縮され、だいたい1分析に3分~5分程度まで短縮することができますので継続してやっていきましょう。

スマホを使った仕入れ方法

次に紹介するのは、

出先の空き時間に「ちょっと仕入れしたいな…」と思った時にスマホだけで仕入れができる方法です。

「キーゾンWEB版」を使うことでスマホだけでの仕入れが可能になります。

まずはキーゾンWEB版にスマホでログインします。

キーゾンWEB版にログインすると次の画像のようになっています。

トップ画面に商品情報(JANコード or ASIN)を入力し、検索していきます。

先程と同じ商品を探してみます。

この商品のJANコード「4967576211291」を入力し、「検索」をタップします。

商品が表示されるので、タップします。

そうすると、

商品名・売れた個数・Amazonが販売しているか・価格やランキング、出品者数の推移グラフ

などの分析に必要なものが表示されますます。

こちらの画面を見ながら先ほど説明した分析を行うことで仕入れが可能です。

とはいえ、やはりPCのほうが大きくて見やすいんですけどね…

私はたまに暇な時に家電ショップなどに行くので、そういう時にもキーゾンweb版を使って店舗仕入れしたりしています。

パソコンが手元にないちょっとした隙間時間や移動時間も有効活用してみてください。

最後に

ここまでの流れを繰り返し行うことで、スキマ時間に仕入れを行ったり、ガッツリ時間をとって仕入れを楽しむことができるでしょう。

ただ、最後に一つだけ聞いてください。

上記の仕入れ・販売方法をマスターしたとしても、

仕入れをしなければ稼ぐことはできません

当たり前のことですが、仕入れをしなければ販売する商品がなく、商品を販売しなければ利益を得ることはできません。

必ずスキマ時間を見つけて利益を出していきましょう。

当面の目標は月収100万円や10万円などの中~大規模な目標を立てずに、まずは"この記事の金額分を稼ぎ出す"という気持ちで望んでください。

そうすれば5000円(この記事の金額)くらいであれば、慣れていなくとも1ヶ月あれば余裕で稼ぎ出すことができるでしょう。

それでは、お疲れさまでした。

当記事を購入いただき、最後まで読んでくださりありがとうございます。

PS:

当記事を購入いただき、これから仕入れを始められると思います。

ただし、最初は

・本当に仕入れて大丈夫なのかな・・・
・仕入れて赤字になったらどうしよう・・・

などなど、不安がたくさんあるはず。

そこで購入者限定のサポートをご用意しました。

1ヶ月間のサポートとなりますが、何か質問事項がありましたら
下記のメールアドレスにご連絡ください。

原則48時間以内に返信を行います。

サポート用メールアドレス:

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